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| 特 長 | ・有機リン系フェニトロチオンとピレスロイド系フタルスリンを有効成分。 |
|---|---|
| ・優れた速効性と残効性を兼ね備えています。 | |
| ・薬剤臭が少ない製剤です。 | |
| ・引火性がありません。 | |
| 有効成分 | ・フェニトロチオン.....5.0% ・フタルスリン....0.5% ・その他7成分 |
| 効能・効果 | ハエ成虫、蚊成虫、ハエ幼虫(ウジ)、蚊幼虫(ボウフラ)、ゴキブリ、ノミ、トコジラミ、イエダニ、マダニの防除 |
| 剤 形 | フロアブル剤 |
| 容 量 | 18kg |
| リスク区分 | 第2類医薬品 |
| メーカー | 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社 |
| 適用害虫 | 用法・用量 |
|---|---|
| ハエ・蚊成虫 | 【直接噴霧の場合】 通常、10倍液を成虫に向けて適宜噴霧する。この際、過剰な使用を避ける。 【残留噴霧の場合】 1m2につき10倍液25~50mLをハエや蚊のよく止まる天井や壁等の全面にあらかじめ噴霧する。 |
| ハエ幼虫(ウジ) | 1m2につき200~400倍液2Lを幼虫の発生場所に散布する。ゴミや堆肥の場合は、よく内部までしみ込むように、400~800倍に希釈して散布量を2倍とする。 |
| 蚊幼虫(ボウフラ) | 発生場所の水量1m3につき本剤の20mL(有効成分1.1ppm)を、適宜水で希釈して散布する。 |
| ゴキブリ・マダニ | 1m2につき10倍液50mLの割合で、重点的にゴキブリ、マダニの潜み場所あるいはよくはい回る場所に残留噴霧又は噴霧する。 |
| ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニ | 1m2につき10倍液50mLの割合で使用する。 |
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<使用に際しての注意>
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<その他の注意>