使用上の注意
ラベルをよく読む。記載以外には使用しない。小児の手の届くところには置かない。
<してはいけないこと>
- 人体に向かって噴霧しないでください。また、噴霧気体を直接吸入しないように注意してください。
- 本品は可燃性ガスを使っており、引火、爆発の恐れがあるので火気には十分注意してください。
<相談すること>
- 万一、身体に異常をきたした場合は、直ちに本品の名称、成分名(ピレスロイド系薬剤)、症状、被曝状況等について、できるだけ詳細に医師に告げて診療を受けてください。
<使用に際しての注意>
- 定められた効能または効果に従い、用法及び用量を厳守して使用してください。
- 噴霧中は噴霧すると人以外の入室を避け、噴霧後は室内の空気を外気と入れ替えてから入室してください。
- 透明のプラスチック製品は、白く曇ることがあるので、直接薬剤がかからないようにしてください。
- 愛玩動物、観賞魚などはあらかじめ他の場所へ移し、噴霧液がかからないようにしてください。特に、観賞魚などの魚類にはかからないように十分注意してください。
- 食品、食器、おもちゃ、または飼料などには噴霧液がかからないようにしてください。
- 噴霧液が皮膚についたときは、石けん水でよく洗ってください。また、目に入った場合は、直ちに水でよく洗い流してください。
- 逆さで使用しないでください。
<保管上の注意>
- 直射日光や火気を避け、小児などの手の届かない涼しいところに保管してください。
- 缶が錆びるとガス漏れの原因となるので水周りや湿気の多い場所に置かないでください。
- 暖房器具(ファンヒーターなど)の周囲と高温(40度以上)になる場所では、温度が上がり破裂する危険があるので置かないでください。
- 温度40度以上となるところに保管しないでください。
<廃棄上の注意>
- 使用後、火中に投じないでください。
- 捨てる際には、火気のない通気性のある屋外でガス抜きキャップを利用するか、噴射音が消えるまでボタンを押して、中身を出し切って下さい。
- 使用に際してのご不明な点や事故などがあった場合は製造販売元へご連絡ください。