トップ > 殺虫剤・害虫駆除用品 > 白蟻予防 水性白アリスーパーPHI・20WE 白アリ予防駆除 木材防腐剤 殺虫剤 シロアリ 木材害虫 防腐 防カビ 防虫
殺虫剤・害虫駆除用品 > シロアリ・キクイムシ > 白蟻予防 水性白アリスーパーPHI・20WE 白アリ予防駆除 木材防腐剤 殺虫剤 シロアリ 木材害虫 防腐 防カビ 防虫

白蟻予防 水性白アリスーパーPHI・20WE 白アリ予防駆除 木材防腐剤 殺虫剤 シロアリ 木材害虫 防腐 防カビ 防虫

水性白アリスーパーPHI・20WEとは、20倍に希釈して使用する木部処理用の白アリ予防駆除・木材防腐剤です。優れた性能と安全性が証明された認定薬剤。防虫防腐効果に防カビ効果をプラスしました。JIS適合品のため公共事業にもお使いいただけます。
  
特 長 ・非忌避性の防蟻剤です。
・防腐、防カビ、除菌効果があります。
・低臭性なのでリフォームや既築建物の処理にも安心です。
・水性タイプなので危険物には該当しません。
有効成分 防虫成分:ピリプロール(防虫剤1%)、ヘキサコナゾール(防腐剤)6%、IPBC(防腐・防カビ剤)5%
用途 木造建築物、その他建築物の木部、木製構造物の白アリ予防駆除、防腐。
標準塗布量 20倍希釈液300ml/m2(原液15ml/m2)
剤 型 乳剤(淡黄色透明液体)
容 量 1kg
メーカー (株)吉田製油所
商品コード : M627
価格 : 13,200円(税込)
数量    残りあと2個
 

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

商品の特長

  1. 優れた性能と安全性が証明された認定薬剤です。
  2. 防虫防腐効果に防カビ効果をプラスしました。
  3. 低臭性なのでリフォームや既築建物の処理にも安心です。
  4. JIS適合品のため公共事業にもお使いいただけます。

<用途>
・木造建築物、その他建築物の木部、木製構造物の白アリ予防駆除、防腐。塗料の下塗り(防虫・防腐)。

使用方法

原液を水で20倍に希釈して使用する(適切な容量のタンクに施工必要量の19部の水を入れ、本剤〔水性白アリスーパーPHI•20WE]1部を加えた後良く撹拌混合する)。

1)塗布または吹付処理

  • 公益社団法人日本しろあり対策協会防除施工標準仕様書の木材処理法に準拠して施工する。薬剤を原液のまま、木材表面1m2当たり300mLを標準として塗布または吹付処理する。新築、増改築および既存建築物の木材保存処理に適用する。

2)穿孔注入処理

  • 公益社団法人日本しろあり対策協会防除施工標準仕様書の木材処理方法に準拠して施工する。直径6〜13mmのドリルで、木材の厚さ1/2まで穿孔し、本剤希釈液を十分加圧注入した後、予め本剤希釈液で処理した木栓を埋め込む。新築、増改築および既存建物の木材保存処理に適用する。

使用上の注意

    【使用上の注意】
  1. 定められた用法・用量を守り、所定の用途以外の目的には使用しないこと。
  2. 使用の際は、適切な保護具(防護マスク、保護メガネ、ゴム手袋、長袖・長ズボンの作業着作業帽、作業靴等)を着用し、飛散する薬剤を吸入したり、直接皮膚に付着しないよう注意すること。
  3. 本剤原液は皮膚に対し軽度の刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合は直ちに石けんと水で良く洗い落とすこと。万一皮膚に異常を感じた場合は、直ちに医師の診療を受けること。
  4. 本剤原液は眼に対し強い刺激性があるので、保護メガネを着用して薬剤が眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合は直ちに清浄な流水で15分以上洗眼(眼球、まぶたの隅々まで水が良く行きわたるように洗う)した後、眼科医の診療を受けること。
  5. ジンマシン、カブレ、気管支喘息、アレルギーなどを起こしやすい体質の人、過去に塗料・洗剤・薬剤等によるアレルギー症状(発疹、カユミ等)を経験された人は取り扱い及び作業をしないこと。
  6. 体調の悪いとき、妊娠中、飲酒後等は取り扱い及び作業をしないこと。
  7. 床下等、風通しの悪い空間で作業する場合、換気を行うとともに長時間の連続作業を避けること。
  8. 作業中、皮膚への刺激を感じたり、体調の異常を感じた場合は、直ちに作業を中止して医師の診療を受けること。
  9. 誤飲に注意すること。誤飲した場合は水で良く口の中を洗い、カップ1〜2杯の水を与え、直ちに医師の診療を受けること。なお、意識のない時には口から何も与えてはならない。
  10. 養殖池・河川・湖沼・井戸等に飛散流入し、汚染する恐れがある場所では使用しない。
  11. 使用残りのないように調製し使い切ること。
  12. 既存建物の作業に際しては、居住者が薬剤に暴露されないよう注意すること。食品、食器、飼料(ペットの餌等)、家具、家電製品、玩具、寝具、衣類、愛玩動物、観賞魚、植物、貴重品、美術品、楽器等は予め他へ移すか、格納する等、薬剤がかからないようにすること。
  13. 物内部の部材表面、外装材、塗装面、石材、モルタル壁、白木、自動車等に薬剤が付着しないよう、覆い等の処置をしてから作業すること。
  14. 作業中は、飲食・喫煙をしないこと。
  15. 作業中に誤って薬剤をこぼしたり、散布装置の噴射方向を間違えないよう注意すること。
■使用後の注意
  1. 作業後は身体の露出部分を速やかに石けんと水で良く洗い、うがい・洗顔をして衣服を着替えること。作業時の衣服等は他のものと分けて洗濯すること。
  2. 使用後の作業液の残りや本剤を使用した機械器具類の洗浄廃液は次回散布時の薬液調製に使用し、河川・湖沼・下水道等公共水域や、地下水を汚染する恐れのある場所に捨てないこと。
  3. 使用後の空容器は放置せず、水で洗い(洗浄液は次回散布時の薬液調製に使用する)、都道府県知事の認可を受けた産業廃棄物処理業者に委託する等、適切に処理し、他の目的に使用しないこと。
■保管上の注意
    • 盗難、紛失、流出などの事故防止に務めるとともに、薬剤は最後まで本容器のまま保管し、移し替え、小分けでの保管はしないこと。
    • 食品、食器類、飼料、ペットの餌等と厳重に区分し、密栓して、小児の手の届かない鍵のかかる保管庫に保管すること。
    • 火気を避け、雨水や直射日光の当たらない乾燥、冷涼な場所に保管すること。
    • 万一本剤が漏洩した場合は、吸収性の媒体、例えば砂・ボロ布・オガクズ等に吸収させ、汚染の広がりを阻止して回収する。回収した薬剤は都道府県知事の認可を受けた産業廃棄物処理業者に委託する等、適切に処理すること。
■居住者および近隣に対する注意
  1. 施工前に事前の調査確認を十分行うこと。
  2. 居住者の健康状態を可能な限り把握して、健康被害の発生を未然に防止すること。
  3. 施工前に居住者に対し、薬剤に関する事前説明を十分行うとともに、アレルギーや化学物質過敏症などの人がいないか確認、健康被害の発生を未然に防止すること。
  4. 乳幼児、妊婦、病人、特異体質者、体調の悪い人、ペット等は薬剤の影響の無い場所に移動させること。
  5. 隣の家や周囲の住人に対し施工実績を周知するとともに1〜3の事項を居住者同様、実施し、健康被害やトラブルの発生を未然に防ぐこと。
  6. ■施工中の注意
    1. 作業中は小児や散布に関係ない者や、ペットが作業現場に近づかないよう十分注意すること。
    2. 保護シートをかける等の養生を行い、薬剤が周辺に飛散しないよう十分注意をすること。
    ■施工後の注意
    1. 居住者に対し、施工後の換気を良く行うよう適切なアドバイスを行うこと。特に、臭気の感じ方には個人差が大きいので、当日だけではなく翌日以降も換気を心がけるようアドバイスすること。なお、換気に際しては、隣の家や周囲の住人に対する配慮を心がけるようアドバイスすること。
    2. 万一、体調の異常などの健康被害が生じた場合は、早めに医師の診療を受けるようアドバイスすること。
    3. 居住者が不必要に床下に入らないようアドバイスするとともに、犬猫等のペットが床下に入らないよう、施工後しばらくの間、安全な場所に繋いでおくか、開口部に侵入防止の処置を行ってもらうようにすること

この商品についてのレビュー

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ